JBL TUNE 120 TWSを買ってみました

JBL TUNE 120TWS 閑話休題
スポンサーリンク

またイヤホンが壊れた。

昨日の帰り道では何ら問題がなかったのに、一晩明けたら片方から音が出ない。

何かの拍子に断線でもしたのかもしれない。

私は音楽を聴かないと萎んでしまう。

定期とイヤホン、どちらか選べと言われたら、定期は忘れてもいいがイヤホンは忘れたくない。

だって縮んじゃうんだもの。

そんなことだから、昼休みにメシも食わずに家電量販店に駆け込みました。

スポンサーリンク

JBL TUNE 120 TWSを購入

通勤電車の中で片耳でジョン・レノンを聞き流しながら、どのイヤホンにするか検索しまくっていたので、店に足を運んだ段階ではすでに買うものは決めていました。

JBL TUNE 120 TWS

コードレスのBluetoothイヤホンです。

まずは簡単な諸元表。

Bluetoothバージョン 4.2
感度(dB) 96
再生周波数帯域 20Hz – 20kHz
インピーダンス(Ω) 14
Bluetoothトランスミッタ周波数帯域 2.402 GHz – 2.48 GHz
重量 73g
充電時間 2時間

2019年6月発売。Bluetoothのバージョンは一世代前です(2020年10月時点で最新はバージョン5)。

再生周波数帯域が20Hz–20kHz。

ハイレゾ対応をお求めの方はこの時点で却下になると思いますが、私にはこの帯域で十分。

というのも、私がイヤホンを使用するのは「移動中」だけ。

電車の中、もしくは街中を歩いている最中ということになります。

つまり音場としては最悪の環境になるわけで、そこに高スペックなものを求めてもそれって宝の持ち腐れじゃないのかな・・・というのが私の考え。

しかもよく壊れる、というか(もちろん不作為だけれど)よく壊す・・・。

1年もてば良い方か。

となると、選択基準は自ずと決まってくるわけで、まず第一に「価格」ということになるわけです。

私の基準ではイヤホンの値段は5,000円前後が設定価格になってくる。

なぜ5,000円かというと、それ以上だと、高い。

しかし、それ以下だと、品質(=最低限の音質)が担保されないように感じる。

次の選択基準は、ワイヤレス、しかも完全ワイヤレスであること。

買い替え前のイヤホンもワイヤレスではありましたが、左右のイヤホンはケーブルで繋がれていました。

これが結構煩わしい。

完全ワイヤレス(左右独立型、フルワイヤレス等々)だとあっという間になくしそうだな・・・と懸念しつつも快適さ優先でフルワイヤレスに決定しました。

これらのざっくりした、テキトーな条件を当てはめると、それでもいくつか候補が上がってきます。

最近評価が高いAnkerのSoundcoreシリーズなんかも魅力的ですね。

Anker Soundcore Liberty Neo(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)(ブラック)

JBL TUNE 120 TWSの音は?

しかし、今回JBL TUNE 120 TWSを選択した決め手となったのは、音です。

というのも、その壊れたイヤホンというのが、同じくJBLのTUNE 110BT。

これがなかなか耳によく馴染み、一度買い直ししたほどでした。

TUNE 120 TWSとはおおよそ同じグレードのイヤホンなので、なんとなく音の想像もつきます。

そういうわけで、決定。

さて肝心のTUNE 120 TWSの音質ですが、「普通」です。

ココがズバ抜けている!というところはありません。

低域も高域もそれなりに出ています。

とはいえ、決して「低音が脳天にズンズンくる!」とか「ボーカルが気持ちいいくらいに抜けていく〜!」といった類のものではありません。

全体的にほどほどのところで、うまくまとまっている・・・という印象です。

しかし、「移動中」に使用するイヤホンはコレでいいんです。

ほどほどのところでうまくまとまっているのがイイんです。

心地いいのです。

JBL TUNE 120 TWS、個人的にはサイコー!とは言わないまでも、良き相棒と言えます。

イヤーピースは耳に最適なものを選ぶこと

さて、私も何台かに渡って「カナル型」イヤホンを使ってきましたが、非常に大切なことがあります。

それは、自分の耳にあったイヤーピースを選ぶことです。

イヤーピースがカナル型イヤホンの音に及ぼす影響はかなり大きいと思います。

イヤーピースがあっていないと、「なんだこのイヤホンは・・・!音ショボすぎ・・・高かったのに・・・(涙)」ということになりかねません。

実際、私も「いくら安いと言ってもコレはないだろう・・・」ということがありましたが、ダメもとでイヤーピースを変えてみたところ、あら不思議!ということがありました。

もし、「おれのイヤホン、こんなはずじゃなかったのに・・・」と煮え切らない思いを抱いていたら、イヤーピースを探し求める旅に出てみるといいかもしれません。

とはいえ、このイヤーピースの世界も奥が深くて遭難しそうになりますが・・・。

JBL TUNE 120 TWS後日談

先日、胸ポケットにTUNE 120 TWSを入れたまま、シャツを洗濯機にかけてしまいました。

うわっ!ヤベぇぇぇぇぇ・・・・と、当然のことながら絶望したわけですが。

ところがどっこい、何事もなかったように今もまだ平然と音楽を聴かせてくれています。

結構耐久性、あるかもしれません。

いや、運が良かっただけです。

スポンサーリンク
Scroll UpScroll Up
タイトルとURLをコピーしました